2009年8月3日月曜日

富士山 2009/8/3-8/4

2009 0803-0804 富士山

今回は富士山ツアーを利用するということで、新宿駅に集合しました。が、初っ端から某二年生が集合場所を勘違いして、あわてながらも何とか合流し、無事に出発できました。
そのまま高速バスに数時間乗り、富士山五合目までに着いた後各自準備を済ませ、登山を開始しました。
 最初は整備された道なので、難なく上ることができました。なかなかのハイペースで進んで行き、午後6時にもならないうちに、宿泊予定の山小屋にたどり着きました。昨年宿泊した山小屋よりかなり低い位置にありましたが、そのおかげか、昨年と違い十分な仮眠をとることができました。昨年はかなり高い位置にある山小屋だったため、休憩するのには少し無理があったのかもしれません。
その後午前0時ごろ、昨年よりも早い時間に出発しました。体が無理なく薄い空気に慣れていたため、体調は良好でした。しかし、例年通りの人の多さ。先に進むどころか、隊列を崩さないようにするのにするのも難しかったです。ここで気になったのが、持ってきた酸素の量でした。部で用意してあった酸素もあっという間に使い切ってしまい、自身も二缶も持ってきたのに、途中で尽きてしまいました。やはり慣れていない人は酸素は多めに持ったほうがいいと思います。

偶然見ることができた雲に映る虹


頂上には早すぎず、遅すぎない時間に到着でき、滞在する時間も少なく済んだと思います。それでも、山頂は真冬の気候。生半可な厚着では凍えるような寒さでした。
今年は昨年よりも元気な人が多く、一番高い所に行こうとする人も数人いました。
そして下山ですが、トイレに行きたいという人がいたため、かなりのハイペースで行きました。が、ストック(杖)がないと、足を痛めやすく、あっても使い方を知らないと結局痛めるという、辛い下山になりました。
今回はいくつか反省点はあったものの、全体的には成功だったと思います。とくに、山小屋の高度については高ければいいというものではないと思います。
今回の富士登山、1年生はいい経験になればいいなと思いました。

2009年7月5日日曜日

棒ノ折山 2009/7/5

2009 0705 棒ノ折山

国分寺8時前に集合ということで、朝は余裕がありました。国分寺から御嶽までホリデー快速に乗り、御嶽から少し歩いたところに登山道があり登るのですが、 今回は先頭を任されたので、多少のプレッシャーを感じながら登っていました。天気は曇りで、雨よりはマシですが、この部に入って活動日に晴れていたことが ほとんどないのは強烈な雨男がいるのでしょう。
 登り始めは少し急な登りでしたが、尾根に出てからは比較的緩やかで歩きやすく肉体的疲労は溜まらなかったけど、先頭を歩いているのでペースを考えなければいけない上後ろを時々見ながらなので精神的には疲れました。できれば先頭はもうやりたくないです。
  尾根についてからは今までの山と風景にたいして差はなく、ペースをゆっくり目にして歩いていたため少し退屈だった、岩茸石までは。岩茸石から先の下りは沢 下りで、景色は微妙に霧がかっていて幻想的でした。自然とテンションが上がり暴走してしまって、ペースを考えず走りながら下山を始めるという最低なことを してしまったのでそれは猛省しています。それでも後ろが見える程度の距離で止まっていたのですが…
 この登山で残った課題は部員の体力強化と自分のペースメーカーとしてのスキルです。男体山などはこれに比べはるかに過酷と聞くのでそれに備え運動しといたほうがいいと思いました。


川乗山 2009/7/5

2009 0705 川乗山

早朝7時頃に国分寺駅に集合し、電車で奥多摩駅まで行き、そこからバスで川乗橋のバス停へ向かって、そこを出発点として登山を開始しました。
川乗橋から細倉橋までは、一般車も難なく通れるコンクリート舗装の緩やかな道のりを進みます。本格的な山道に入る前のウォーミングアップのために用意されているかのような、ちょうど良い長さの道でした。
細倉橋を通過したところで、山道らしい山道に入ります。百尋ノ滝に向かって、ヒト一人分の肩幅しかないような細い道を進みます。このあたりは、窮屈ではあるけれど(個人的に)険 しさは感じない、歩くのがとても楽しい林道でした。水色に透き通った川の流れを眼下にして一行は歩き続けました。今まで見てきた川の中でも、際立って透明 感のある川の流れに、みな一様に目を奪われ、大きな溜息が出ます。渓流の木々のみどりと焦げ茶色の落ち葉一面とが作り出す風景のコントラストも、とても素 晴らしいものでした。
百尋ノ滝は落差40mほどの滝で、水量も多く、中々迫力がありました。滝水の落下点に近づくと、全身に細かい水しぶきを感じ、道中の疲れが癒されます。この滝を一目見ることが、ある意味、川乗山登山の醍醐味といえると思います。
滝の名残惜しさを後に、一行は頂上に向かいました。頂上に近づくにつれてだんだんと傾斜が厳しくなり、足に疲れもでてきます。それに加えて、濃い霧も立ちこめ始めたので、迷わないかと不安になる人もいましたが、1225分頃に無事に頂上に辿り着くことができました。
頂上で昼食と写真撮影を済ました後、鳩ノ巣駅に向かうコースで下山をはじめました。下山の林道は、登りの美麗な風景とは打って変わって、手入れのなされていない荒れた杉林といった感じの殺風景でした。
そのような退屈な林道を二時間半ほど歩き続け、終着点の鳩ノ巣駅に到着しました。鳩ノ巣駅前の売店で一息つけました。そこでなんと、一年生の疲れを労った先輩が飲み物・食べ物を奢ってくださいました。(ありがとうございます!)。
川乗山は、標高1363m程度の山です。一部登りが急で厳しさを感じる場所もありましたが、登山に慣れ始めた自分にとっては、丁度良く気持ちよく登ることのできた山だったと思います。


2009年6月21日日曜日

大岳山 2009/6/21

2009 0621 大岳山

今回の大岳山登山は中級者向けの山ですが、昨年登ったことがある先輩もいて頼りになり初めて登山活動に参加する新入生にとっても割りと登りやすかったと思います。

国分寺駅に集合し、JR線で御嶽駅に行きバスに5分ほど乗った後登り始めました。
御 岳神社までは道が舗装されており容易に進むことが出来ました。御岳神社から山頂までの道は急で岩場の多い道で大変苦労しました。天候が悪いせいか登山客を 山頂に着くまでほとんど見ませんでしたが、頂上につくと中央大学ハイキング部が10人ほどいました。ほぼ時間通りに山頂に着き昼食を済ませ、次の山に行こ うと思っていたところ雨が強く降ってきてしまい、残念ながら行きと同じ道を通って下山しました。帰りの道は滑りやすくとても膝の負担になりました。

登山の山行時間は短かったですが、急坂と雨による影響で非常に疲れる山行になってしまいました。雨によって途中で退き帰さなければいけなかったのが非常に残念でした。

三頭山 2009/6/21

2009 0621 三頭山

今回は前回の新入生歓迎ハイクに参加していない者と前回のハイクに参加し夏の合宿のためのステップアップに挑む者に行く山を分け、前者は大岳山、後者は三頭山に挑むことにしました。
三頭山組は早朝に国分寺に集合し、奥多摩まで電車古河内神社までバスに乗り奥多摩で有名な浮橋(ドラム缶橋)を渡り山行きを開始しました。天候は最初の 1時間はもちましたがその後は予報通り雨でレインウェアを着て蒸し暑い中山行に挑みました。イヨ山までは比較的緩やかな上りでしたがイヨ山から先は急な登 りや急な下りが続きさらに雨のため足元がぬかるんでおりやっとの思いで三頭山に到着しました。三頭山の三つの峰を制覇したところで雨が強くなり近くの避難 小屋に避難することにしました。その後雨は一向に弱まる気配がないのと先ほどの急な登りとぬかるみで足の疲労が大きかったのでこのまま長距離コースは危険 と判断し当初の予定を変更し都民の森へ下山することにしました。
その後三頭の滝も見られ無事都民の森に下山できました。

急な登りに雨によるぬかるみと雨に体力が奪われる等の悪条件が重なりかなり苦戦した山行だったと思います。しかし誰もけがせず下山できたのが一番の成果だと思いました。

2009年5月23日土曜日

両神山麓キャンプ 2009/5/23-5/24

2009 0523-0524 両神山麓キャンプ

埼玉県秩父両神山麓でキャンプしました。直ぐそばに清流の流れる川場のキャンプ場です。
まずテントを張ります。やっぱりテントを張るのは慣れないと中々難しいですね。張り終わった後、ためしにテントの中に入って寝転がってみました。痛い、でも気持ちいい。(痛気持ちいい?)石のゴツゴツを背中に感じます。
それから野菜を切って、カレーをつくりました。こういうところで作って食べるカレーの味は、普段のものとはひと味違いますね。
キャンプ場は、普通に定価で買えるカップラーメンが置いてある売店があったり、清潔なトイレがあったりで、意外と予想していたものよりも快適な空間でした。
夜は、テントの中でトランプの大富豪をやりました。結構盛り上がります。
その後は、疲れて早く寝てしまう人もいれば、かなり遅くまでテントの外で立っておしゃべりしている人もいました。
朝起きたときは雨が降っており、それがテントやそのそばの地面に直撃、雨がテントの中にまで浸食してきて、最悪の気分でした。
でも、キャンプというのは、いいものだと思います。

2009年4月19日日曜日

陣馬山・高尾山 2009/4/19

2009 0419 陣馬山・高尾山

毎年恒例の高尾・陣馬新入生歓迎登山を行いました。
集合場所も高尾駅で登山口も陣馬高原下と行程も同じだったのと今回は人数が多かったため2グループで行動しました。
先に出発したグループは問題なく陣馬山頂上に到着しましたが後発グループがなかなか陣馬山に到着しないので連絡をとうろうにもなかなか電波が通じず、結 局合流したのが高尾山手前とかなり合流に時間がかかってしまいました。あとで事情を聞いたところ後続グループはどうやら途中でルートを外れ陣馬山頂上にた どり着けなかったようでした。今回人数が多いからグループを2つにわけたことが裏目に出て思わぬアクシデントを引き起こしてしまいました。
その後は1グループになり高尾山に無事到着し集合写真も撮り、無事高尾山口駅まで下山できました。
やはり同じ山を2グループ行動をするなど無理をせず山行に臨むべきだと思いました。さらにもし分かれてしまった時のための連絡方法(山ではやはり無線ですね)についても今後考えて山行に挑むべきだとも思いました。

いろいろ反省をし人数の多い時の行動見つめ直し次への課題や目標を見出せる山行になったと思います。

また、久々の山行というわけで次の日は筋肉痛になってしまいました。春休みでなまった体を動かすいい機会にもなりました。